至誠通天

「誠を尽くせば、願いは天に通じる」
日々のちょっとした事からも学びの心を忘れずに、自分の夢に向かって邁進したいものです。

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熊切勝夫

はじめまして、熊切と申します。
世の中には納得のいかない事や疑問に思う事がたくさんあります。ビジネスの世界で活躍していくためには妥協も必要かもしれません。しかし、「正しいものは正しい」と言える自分を持つ事はそれ以上に必要な事だと思っています。

【生い立ち】
1975年1月2日
静岡県静岡市に熊切家の長男として誕生。もっとも明確に覚えている子供の頃の記憶は、母親が熟睡しているのを見て死んでしまったと思い、同じ団地の友達のお母さんに助けを求めた事です。確か小学校低学年だったと思いますが、子供ながらに相当な焦りを覚えた事を今でもはっきりと覚えています。

小学校、中学校は静岡の地元の学校へ進学。私達の頃は第二次ベビーブームで、40人ほどのクラスが13組までありました。いまではその1/3程度になってしまっているんですよね。あの頃は本当に友達100人作る事ができた時代でした。

高校は静岡県立静岡高等学校に進学。中学の時に頑張ったおかげで公立の(そこそこ良い)学校に入学できました。そこでの3年間は勉学に勤しんで・・・とは正反対で部活動にすべてを捧げた三年間でした。

高校時代の部活は「応援指導部」いわゆる応援団です。夏の甲子園をメインイベントとして来る日も来る日も応援の練習に燃える毎日でした。みなさんはあまりピンと来ないかもしれませんが、目の前で試合が行われていると想定しても実践練習です。周りから見ていると何をしているのか全く分からない状態でしたが、やってる当人たちは死ぬ思いでの苦しい練習でした。

ちなみに高校時代には生徒会長(うちの高校では自治会長といってましたが)もやっていました。今思うと、本当に人前に出るのが大好きな少年でした。全く緊張もしませんし(笑)

大学は華の一人暮らしを夢見て関西の大学へ。地元ではとっても有名(だと入学してから知りました)な「兵庫県立神戸商科大学」です。ここでの四年間もクラブ活動がメインの生活。今度は学園祭の実行委員会をやりました。うちの大学は珍しく、学園祭の実行委員会がひとつのクラブ活動扱いになっています。ちなみに団体名は「商大祭実行委員会」です。

結局勉強よりもクラブ活動ばかり盛り上がった学生時代でしたが、応援指導部も商大祭実行委員会も本当に学ぶものの多い貴重な経験でした。間違いなく今の自分を形成してくれたのは、この2つの活動を通してです。

いまの私が幸せに過ごしている事を嬉しく感じながら、こんな私に育ててくれた学生時代の友人や先輩、後輩、恩師のみなさまに心から感謝です!

【家族構成】
現在37歳の私と、奥さん、息子の3人家族です。息子は2011年8月3日生まれのまだまだ0歳児です。

結婚から8年、不妊治療を続けながら待ち望んだ待望の息子です。最近こそ不妊治療の話題がメディアによく登場するようになりましたが、始めた当時は不妊治療は悪い事かのように、ほとんど人に話す事もなく2人で頑張った毎日でした。

しかし、「諦めたら終わり」「今しかできない事をやる」と2人で励まし合いながら、新しい家族の誕生を待ち望んだものでした。結局大変なのは奥さんなのですが、男としてどう支えていくか、どう励ましていくか、いま考えれば夫婦ともに苦労の絶えない日々だったと思います。

 至誠通天

人生やっぱり諦めない事です。信じて真面目に一所懸命続けていれば、いつか必ず結果が伴ってくる。いつまでも私の大切な座右の銘です。

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